各種疾患の改善・予防のために、心と食事、生活環境のご提案

Tel:073-480-5678営業時間:AM10:00~PM7:00 休業日:水曜日

放射能汚染から守るには (2016/4/28)

 原発事故から5年あまり経って、様々な食べ物への放射能汚染が広まってきていると言われています。
犬や猫にも無関係とは言えなくなってきました。

 放射性物質の被爆から身体を守るために有効な栄養素は、『カリウム』『カルシウム』『ヨウ素』『マグネシウム』『食物繊維』の5つです。
カリウムは、放射性物質の『セシウム137』と、カルシウムは『ストロンチウム90』と化学的に性質が似ていますので、カリウムやカルシウムを取り入れていれば、体内では「充分に足りている」と判断して『セシウム137』や『ストロンチウム90』を身体が吸収せずにオシッコとして排泄しますので、体内被曝を防ぐことが出来ます。
 同じように、ヨウ素を取っていれば、放射性物質の『ヨウ素131』の吸収を防ぐことが出来ます。
 マグネシウムには、被爆で壊れたDNAを回復する作用があり、食物繊維は、体内に蓄積している化学物質や放射性物質は腸内の繊維成分とからまってウンチとして排泄することが出来ます。

 食材でいえば、カリウムやカルシウムは"豆腐"に多く含まれています。
マグネシウムは"納豆"に多く含まれています。

 いつも当ショップが健康のためにおすすめしている食材の、"納豆"、"豆腐"、"おから"は、放射能汚染から身体を守るためにもおすすめです。
ワンちゃんネコちゃんにもドンドン食べさせてあげてください。

 また、"フラックス・シード パウダー"はカリウム、カルシウム、マグネシウムに、上質の食物繊維も充分に含んでいますので、おすすめです。

 

前へ(地域猫) 次へ(コレステロール値)

 

●→「ひとりごと」トップ

カテゴリー 健康

散歩

絶食

健康としつけ

生活習慣病

長寿食

ホリスティック

健康診断

プラセボ効果

対症療法

自然治癒力

放射能汚染

コレステロール

腸内環境

プラスの感情

腹八分

犬の腸内細菌

 

ご相談・お問い合わせ(無料)

 


メール(24時間受付)

TEL 073-480-5678(受付時間 AM10:00~PM7:00)
FAX 073-480-5677(24時間受付)

 

 

HAC和歌山
QRコード

 

CONTACT US

〒 640-8463
和歌山市
楠見中20-1

 TEL:073-480-5678
 FAX:073-480-5677

定休日
 毎週 水曜日
  第2木曜日

営業時間
 AM 10:00~
 PM 7:00

 

地図

メール

 

↑ PAGE TOP