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てんかん・痙攣発作 ② 糖質 (2014/11/8)

 脳に必要な栄養素は糖質です。
てんかんの子などにも糖質を充分に与えることで改善できることも少なくないですが、反対に糖質をエネルギーに変えることが出来なくて発作を起こすケースもあります。
その場合は、糖質の元になる炭水化物を極端に制限してみてください。

 中途半端な炭水化物制限ではかえって悪影響のあることも多いので、「炭水化物は与えない」くらいが良いです。
その代りとして脂肪を充分に与えるようにします。

 体内に糖質がなければ、脂肪からケトン体という成分を作り出します。ケトン体も脳では栄養源として取りいれることが出来ます。
ガンについての記事ですが、『ケトン食療法』も参考にしてください。

 人間の医療では、てんかんの起こる原因や、何故ケトン食で改善できるのかは分かっていませんが、実際に効果があるということで治療として取り入れられています。
元々、炭水化物への依存度は人間よりも少ない犬や猫の場合は更に期待できます。

 てんかん発作や脳腫瘍などが原因で発作を起こす子で、充分に糖質を摂っていても改善出来ない場合は考え方を変えてみても良いと思います。
その場合でも、まずは『絶食』から始めて、ケトン食療法を取り入れてみてください。

 

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