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食欲について (2012/7/17)

 暑い季節は、ワンちゃんもネコちゃんも食欲が少なくなることが多いです。

 寒い冬の間は厳しい寒さに耐えるために、体内の脂肪を多く消費しますので、冬の間は食欲も旺盛なことも多いのですが、暖かくなってくると、脂肪をあまり消費しないので、食欲自体が少なくなります。
 冬に比べると、半分くらいの食事量になっても全然当たり前のことです。

 本来の動物は毎日確実に獲物にありつけるわけもなく、全く何も食べれない日が2日以上も続くような食生活の中から進化してきています。
 そのため、体内に栄養を貯めておく力が強く、人間のように毎日食べなくても充分に健康に過ごしていける、むしろ、1週間のうちで、2日間ほど何も食べない方が健康に過ごせるような身体を持っています。

 人間と一緒に暮らすようになって、毎日確実に食べれる環境で、獲物を追いかけて走り回るような激しい運動もせずに過ごしていると、何も食べる必要のない日が必ず出来てきます。

 人間の感覚で言えば、丸一日何も食べないのは、身体のどこかに異常があるように感じて、心配している飼い主さんも多いですが、元気があって食べないのは全く心配ないです。

 色々とフードを変えたり、ササミなどをトッピングしたりして、何とか食べさせようと苦労しているケースもよく見かけますが、そんな時は、無理に食べさせないでください。

 朝、食事を出してもあまり食欲がないようなら、その日1日は水以外は何も与えないでください。
そして、翌朝、いつもの半分の量の食事を出してあげてください。

 決して、我慢させているわけでも、可哀そうなわけでもありません。
 そうすることで、動物の本来持っている身体の機能が高まり、健康に過ごしていけるようになります。

 『食べられない』のは、何とかしてあげる必要がありますが、『食べない』のは『食べさせない』ことこそが健康のためには必要なことです。

 

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