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フードの効能 (2010/7/10)

 よく「このフードに変えたら〇〇が良くなった」ということを聞かせていただくことがあります。
そんな場合、そのフードがその子の悪いところを治したと感じることも多いと思いますが、そうではありません。
 実際に身体の悪いところを治すようなフードがあるとすれば、とても怖いことです。

 フードを変えたことで何かの症状が改善できるのは、フードが何かの作用をしたのではなくて、何もしなくなったということです。

 もちろん、身体に必要な栄養素が含まれていますが、それに何かの効能があるのではなくて、必要な栄養素を取り入れることと、身体に悪い物を入れないことで、その子の身体が自然な基本的な状態になります。
 その結果として、症状が改善することはありますが、それはフードが改善したのではなくて、その子の身体が自分の力で改善出来たんです。

 良いフード、良い食事とは何かの効能のある食事ではなく、何もしない食事です。

 

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